【注目馬動向】重賞2勝のオーソリティは天皇賞・春へ

スポーツ報知
オーソリティ

 昨年の青葉賞、アルゼンチン共和国杯を制したオーソリティ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎、父オルフェーヴル)の次走が天皇賞・春・G1(5月2日、阪神)に決まったことが分かった。同馬を所有するシルクレーシングが26日、ホームページで発表した。

 オーソリティは、明け4歳初戦のダイヤモンドS(芝3400メートル)で1番人気に支持され、首差の2着に惜敗した。その後、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出されていたが、状態面から天皇賞・春への参戦が決まったもよう。

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