激増(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東に居残ってのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は栗東記者席のテレビで無音ながら、センバツ高校野球が流れていました。ワタクシは何年関西に住んでも、地元である大分県の高校の応援。ということで、今日は第3試合の明豊高校が非常に気になっていたのです。実は明豊高校の初戦は相手に12四死球を与えるという内容。ジックリと見ていたのですが、まぁ、疲れがたまる試合でして、次が大会屈指の好投手擁する市和歌山商ということで、実家のオカンには「次で終わりやと思う」とつぶやいていたんですが…。

 いや~、高校野球って分からんモンです。勝ちましたよ、明豊高校。いやね、今さらですが、弱くはないと思っていたんですよ、当初は。今や名門校ですし…。ただ、初戦の内容が内容だっただけに…。これでベスト8に進出。恐らく次の試合の日は休みのはずだから、じっくりと見れるはず。ただ、初戦と今回で何が違うって、ワタクシがじっくりと見ていたかどうか。見てない今回が強敵を倒しての勝利ということは…。何か複雑です。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報をお伝えしましょう。

 今週になって、栗東にはイッキに2歳馬が増えました。今日は主立ったところをまとめていきたいと思います。

 池江厩舎に今週24日、真っ先に入ったのが【ママコチャ(牝、父クロフネ、母ブチコ)】でした。そう、白毛の2歳女王、ソダシの全妹です。今年は鹿毛です。で、ソダシよりはコンパクトにまとまっているそうです。「上と違って、ダートに適性がありそうで、早いデビューが見込めそう」とは池江調教師。早い始動は姉と同じですし、当然要注目でしょう。

 そして、本日はおばにシンコウラブリイを持つ【ウェルカムニュース(牡、父サトノアラジン、母レジェンドトレイル)】も入ってきましたね。「アラジンほど大きくないけど、筋肉質で瞬発力がありそう」とは池江調教師。マイル路線を考えているようですね。

 高橋忠厩舎には本日、ワンダフルタウンの半妹になる【ブルーグラス(牝、父ドレフォン、母シーオブラブ)】が入ってきました。他にも清水久厩舎にはバウンスシャッセやコントラチェックの下になる【ラクスバラディー(牝、父ドゥラメンテ、母リッチダンサー)】が入ってきたとのこと。490キロほどあるようで、「馬体が垢抜けている」と清水久調教師も評価。こちらも面白そうです。清水久厩舎、当然、今年のキモは新種牡馬の「あの馬」の産駒になるんですが、その話はまたじっくりと。

 安田隆厩舎には【フェズカズマ(牡、父ドレフォン、母シナジーウィスパー)】が入ってきました。こちらは同じ一族にトーセンジョーダンやトーセンスターダムがいますね。この馬に関しては、安田隆調教師が「とにかく順調」という言葉を繰り返していましたね。現時点では短距離向きとの見立て。スピード馬を知り尽くす安田隆厩舎がどう育てていくか、見ていきたいと思います。

 あと、藤原英厩舎には社台RHで全兄にギベオンを持つ【チェルノボーグ(牡、父ディープインパクト、母コンティスディド)】が入厩。さらに高野厩舎には近親にミッキーククイーンを持つ【エルバリオ(牡、父ドレフォン、母インナーアージ)】とバラ一族の【スタニングローズ(牝、父キングカメハメハ、母ローザブランカ)】も入ってきたようですね。

 音無厩舎には祖母にライラプスを持つ【ブルーロワイヤル(牡、父キングカメハメハ、母アナスタシアブルー)】が入ってきました。こちらは500キロ近くあって、馬っぷりがよさそう。「キングカメハメハの大きい馬はいい馬が多いので、楽しみ。フサイチエアデールの血統なので、まずは芝で勝負したいと思っている」と音無調教師は話しているようです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中京5R・14リーゼントジャンボ(大型馬だが、道悪は苦手とのこと。今回は良馬場見込み。叩いた上積みも大きい)

 続いては「馬券王への道 延長戦」です。

阪神5R・12カスターニョ(佐々木調教師が「こちらの思っている以上に動けるようになった」と驚いた表情。既走馬相手でも)

阪神12R・キョシンタンカイ(通用の地力あり。外めの枠から自分のリズムなら)

中京7R・18ラフダイヤモンド(以前から素質を評価している馬。立て直した初戦こそか)

中山10R・11タイセイアゲイン(「前走は忙しかったかも」と松下調教師。距離延長、中央に戻れば上位争いへ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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