【準硬式野球関東大会】国士舘大が3位

関東大会3位の国士舘大
関東大会3位の国士舘大

◆第63回関東地区大学準硬式野球選手権大会 3位決定戦 国士舘大7―0法大(25日・上柚木公園)

 国士舘大(東都1部)が法大(東京六大学)に快勝し、3位を決めた。

 同リーグの中大に1―8で完敗した前日の準決勝のうっぷんをきれいに晴らした。2回、高山凌(4年=伊勢崎清明)の左越えソロなどで2点を先制すると、3回には主将の飯塚剛己(4年=前橋育英)の右越えソロで1点を追加。終盤にも4点を加えると、投げては先発の清水健一朗(4年=沼田)から3投手の継投で法大を完封した。「昨年秋のリーグ戦では6位だったので、そこから成長できたと実感しています」と飯塚は振り返った。3日後の28日には春のリーグ戦が開幕。中大と初戦を戦う。飯塚は「全国で優勝するためには中大、日大に勝ってリーグで1位にならないといけない。この日の勢いを持っていきたい」と誓っていた。

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