【仙台】27日ルヴァン清水戦 手倉森誠監督「ベストを尽くした戦いをしていかないといけない」

パスを出す仙台・照山(左)
パスを出す仙台・照山(左)

 J1仙台は24日、仙台市内で一般非公開の練習を行い27日のルヴァン杯グループステージ第2節・清水戦(午後2時、ユアスタ)への準備を進めた。2019年11月30日のリーグ・大分戦以来遠ざかるユアスタでの勝利と今季公式戦初勝利を目指し、チームは必勝の強い思いで戦いに挑む。

 この日チームはクロスからの攻撃練習やゲーム形式の練習を行い調整した。手倉森誠監督(53)は、「チームは今勝てていない状況。ルヴァン杯、リーグ戦関係なくベストを尽くした戦いをしていかないといけない。今シーズンの初勝利で波に乗っていきたい」と、ベストメンバーで試合に臨む事を示唆した。

 チームは開幕から公式戦6戦未勝利と苦しんでいる。27日のルヴァン杯と4月3日のリーグ・神戸戦は本拠地での戦いが続く。左足のケガが癒え、先週のトレーニングから復帰したDF照山颯人(20)は今季初出場を目指して練習に励んでおり、「DFとして失点しないことを一番に意識しています。攻撃の活性化にも貢献していきたい。試合に出る事ができたらチームを勝たせる仕事がしたい」と気持ちを高めた。

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