【日本ハム】栗山英樹監督、メジャーで再現された「1番・投手 大谷翔平」に「本当に夢があるよね」

スポーツ報知
練習前の円陣で選手にゲキを飛ばす栗山英樹監督

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が23日、メジャー4年目で初の“リアル二刀流”でプレーしたエンゼルス・大谷についての思いを明かした。

 大谷は21日(日本時間22日)の米アリゾナ州ピオリアでのパドレス戦で、日本ハム時代の16年7月3日のソフトバンク戦以来となる「1番・投手」で出場。栗山監督は「打って投げて走る。一番、翔平の本質を引き出すのはあれ(リアル二刀流)が一番いい。野球を天真らんまんにやるっていう感じを思い出してくれているのは見ていて、翔平らしいなと思った」と目を細めた。

 大谷は期待に応えるかのように、投げては4回を2安打1失点、5三振を奪い、101・9マイル(約164キロ)でメジャー自己最速をマーク。打っては2打数2安打で9試合連続安打と投打で躍動した。メジャーの舞台でもついに実現したリアル二刀流について「メジャーリーグのオープン戦とはいえ、1番で先発で投げられる。それは本当に夢があるよね。そういうのはすごく重要だし、こっちが思っていた通りなんで」とうなずいた。

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