長野五輪最終点火者の伊藤みどりさんが再び長野市でリレー=東京五輪聖火リレー

スポーツ報知
長野冬季五輪で聖火の最終点火者となった伊藤みどりさん

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、東京五輪の聖火リレーで長野県(4月1、2日)を走行する予定のランナー180人を発表。冬季五輪を彩ったアスリートが多く顔を揃えた。

 長野市では同地で行われた1998年冬季五輪の最終点火者を務めた92年アルベールビル五輪フィギュアスケート女子銀メダルの伊藤みどりさん(51)やノルディックスキー複合でアルベールビル、94年リレハンメル2大会連続金メダルの荻原健司さん(51)が担う。白馬村ではモーグル女子で長野五輪金メダルの里谷多英さん(44)、同種目で5大会連続入賞の上村愛子さん(41)が担当。松本市では2018年平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(34)も走る。また、長野出身のタレント峰竜太(69)、藤森慎吾(38)らも盛り上げる。

 長野県は4月1日が軽井沢町から長野市まで7市町村、2日が飯田市から松本市までの8市町で行われる。

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