【DeNA】阪口皓亮のファーム合流決定 開幕ローテは浜口遥大、平良拳太郎、入江大生ら6人に決定

スポーツ報知
阪口皓亮

 DeNAは22日、阪口皓亮投手(21)が、23日から2軍に合流すると発表した。プロ4年目の阪口はキャンプを1軍でスタート。オープン戦では、2試合に登板して1勝0敗、防御率5・00だった。

 これまで7人の先発投手が開幕ローテ6枠を争ってきたDeNA。阪口の2軍降格が決まったことで、開幕ローテは開幕投手を務めることが発表された浜口遥大投手(26)を軸に、京山将弥投手(22)、平良拳太郎投手(25)、大貫晋一投手(27)、上茶谷大河投手(24)、ドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=の6人に事実上決まった。

 三浦大輔監督(47)は、阪口を含めた7人を、対戦相手との相性などを考慮して起用していく考え。阪口も昨季はイースタンで12試合に登板して4勝1敗、防御率2・07と安定した成績を残し、勝率1位のタイトルも手にしていた。

 16日のソフトバンク戦(ペイペイD)では4回1安打無失点と好投し、「相手は日本一なので逃げずに投げたいと思った。1球も逃げた球はなかった。まっすぐ、カーブのコンビネーションがうまく決まって相手打線を翻弄できた」とうなずき、三浦監督も「しっかり攻めの投球が出来て、カーブもうまく使えていた」と評価していた。

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