飯島寛騎「警視庁・捜査一課長」出演 内藤剛志の決めゼリフに「うわぁ、すごい!」

スポーツ報知
内藤剛志(右)からエールを送られ、笑顔を見せる飯島寛騎

 「仮面ライダーエグゼイド」(2016年)で知られる俳優の飯島寛騎(24)がテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(4月8日スタート、木曜・後8時)にレギュラー出演することになった。

 俳優の内藤剛志(65)が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。飯島は、事件現場で指紋や足跡を採取する鑑識課員の古代学(こだい・まなぶ)を演じる。タブレット端末を駆使し、若者ならではの視点で事件解決への糸口を探る役どころ。ベテラン捜査員との世代間ギャップもコミカルに描かれる。

 10年目を迎えた人気シリーズに仲間入り。飯島は「内藤さんの決めゼリフである『必ずホシをあげる!』を生で聞いたときには『うわぁ、すごい!』と背筋がピンと伸びました。古代は若造だけど、この作品になくてはならない存在なんだなと思ってもらえたら」と意欲的だ。

 内藤は「飯島くんは超イケメンだから華やかになるし、強力な戦力が加わってくれた。間違いなく『警視庁・捜査一課長』の世界に新しい空気を入れてくれる」と期待を寄せている。

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