野口みずきが大学対抗男女混合駅伝に「新しい大会にワクワク」

「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」の見どころを語る野口みずき(カンテレ提供)
「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」の見どころを語る野口みずき(カンテレ提供)

 アテネ五輪・女子マラソン金メダリストの野口みずき(42)が、21日に開催される「住友電工スポーツスペシャル第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(カンテレ、後12時=関西ローカル)の見所を語った。

 本大会は、日本初となる全国規模の大学男女混合駅伝で、関西から大院大、大阪教育大、関大、関西外国語大、京産大、神戸大、神院大学、佛教大、立命大、関西学連選抜の10チーム(関学大は欠場)。関東からは「招待校」として、順天大、城西大、拓殖大、中央大、筑波大、日本体育大の6チーム(東海大、東洋大は欠場)。また、国立大東西四大学対抗戦も同時開催され、東大、一橋大、京大、阪大の4チームが出場(阪大は両大会の出場を兼ねる)。あわせて全20チームが長居公園内特設コースの6区間全長20キロ(3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロ)を男女3人ずつで走る。

 今大会の開催について野口は「(以前男女混合で開催されていた)千葉国際駅伝がなくなって寂しかったので、新しい大会が出来てワクワクしています」とコメント。また大阪で開催される点について「大阪で行われる大会は少ないので箱根駅伝に対抗するような、関西の大学が強くなる底上げの大会になったらいいなと思います」と期待を寄せた。注目の大学については「順天堂大学と日本体育大学、立命館大学かな」とし、「私の現役時代は京都産業大学が強く、グラウンドを借りて練習したこともあるので思い入れがあり応援している」と語った。

 駅伝の魅力について「やっぱりチームメートと一緒にひとつの目標に向かっていくので、ひとりで走るときと違う力が出る。タスキで本当につながるっていうか、喜びも悔しさも分かち合える」と語った。現役時代に男女混合駅伝があったらという質問には「出たいと思いますね。男子とも女子ともワイワイとやるの大好きなんで、“イケメンと走れる”そういう感覚で(笑)」と笑顔。視聴者に向けて「何が起こるか分からないのが駅伝の楽しさだと思うので、皆さんワクワクして見てほしいなと思います」とアピールした。

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