【DeNA】開幕最有力・浜口遥大「順調に来ているかなと思う」…西武戦で4回1失点

スポーツ報知
浜口遥大

◆オープン戦 西武―DeNA(19日、メットライフドーム)

 DeNA・浜口遥大投手(26)が19日、オープン戦の西武戦(メットライフ)で先発。4回58球を投げて、4安打1失点と好投した。

 初回はいきなり1死から連打を浴びて一、二塁と得点圏に走者を背負ったが、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。2回は外崎、中村を2者連続三振。3回は森から外角の直球で見逃し三振を奪うなど三者凡退で抑えた。4回は、先頭の山川に高めに抜けたチェンジアップをセンターバックスクリーンに運ばれて1点を失ったが、追加点は与えなかった。

 12球団で唯一、開幕投手を発表していないDeNA。20日に発表する予定だが、初の大役を確実視されているのは浜口だ。オープン戦最終登板と見られるマウンドを終え、「しっかりストライクゾーンで打ち取れたのはよかった。まっすぐの感触はよくて、両サイドに投げ分けられてよかった。いいテンポで、自分の中でもリズムを作れた」と納得顔だった。

 ここまでの調整については「去年の春先もよかったので、悪くもなく、特別よくもないけど、順調に来ているかなと思う」とうなずいていた。

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