【DeNA】宮崎敏郎が2号ソロ チーム47イニングぶりの一発「捉えられてよかった」

スポーツ報知
宮崎敏郎

◆オープン戦 西武―DeNA(19日、メットライフドーム)

 DeNA・宮崎敏郎内野手(32)が、1点リードの4回に、オープン戦2発目となるソロを左翼席に運んだ。1ボールからの2球目、高橋の131キロスライダーを、左翼席にライナー性の打球でたたき込んだ。

 初回に2死一、二塁から宮崎の放ったゴロを三塁手の中村が捕球できず(記録は失策)で1点を先取。4回にまたしても宮崎が追加点を加えた。チームにとっても9日の日本ハム戦(横浜)の初回で宮崎が放って以来5試合、47イニングぶりのホームラン。ソト、オースティンの助っ人コンビが開幕不在となって得点力不足が懸念されていたが、主軸の一人でもあるベテラン・宮崎が意地を見せた。

 宮崎は「打ったのはスライダーです。スライダーが少し浮いて入ってきたので捉えられてよかったです」と笑顔を見せていた。

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