【DeNA】石川雄洋の引退を三浦大輔監督惜しむ「常に野球に熱かった印象が強い」

スポーツ報知
三浦大輔監督

 昨季限りでDeNAを退団した石川雄洋内野手(34)が現役を引退することが明らかになり、ともにベイスターズを支えてきた三浦大輔監督(47)が心境を明かした。

 「野球に対して熱い男で、頑張ってきたなと思って見ていた。入団してきた時から、ずーっと変わらずに来たなという印象。ここぞという時の打撃もすごかったし、守備でもピンチになっても後輩だけど声をかけてくれた。キャプテンとしてもチームを引っ張ってくれた。本当に、常に野球に熱かった印象が強い」

 横浜高から04年のドラフト6位で当時の横浜ベイスターズに入団した石川。1169試合に出場し、打率2割5分6厘、1003安打、23本塁打、224打点、118盗塁の成績を残した。12年からは3年間、DeNAベイスターズ初代主将も務め、ファンからも愛された選手だった。

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