デビッド・フィンレー、優勝候補のジェイ・ホワイト下しNJC4強…準決勝でオスプレイと対戦

ジェイ・ホワイトを撃破し、NJC4強入りを決めたデビッド・フィンレー(新日本プロレス提供)
ジェイ・ホワイトを撃破し、NJC4強入りを決めたデビッド・フィンレー(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2021」大会 ▽「NEW JAPAN CUP2021」準々決勝・時間無制限1本勝負 〇デビッド・フィンレー(19分24秒 ACID DROP→片エビ固め)ジェイ・ホワイト●(18日、静岡・ツインメッセ静岡、観衆555人)

 春の最強シングル決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)の準々決勝で優勝候補の一角だったジェイ・ホワイト(28)がデビッド・フィンレー(27)に敗れ、4強入りを逃した。

 ともに新日で新弟子時代を「青い目のヤングライオン」として過ごし、急成長を遂げた2人。フィンレーが攻勢に出ると、ジェイのマネジャー役・外道(51)が介入。しかし、フィンレーのセコンドについたジュース・ロビンソン(31)が外道をバックステージに排除すると、フィンレーはジェイの必殺・ブレードランナーをPrima Noctaで返し、すかさず必殺のACID DROPをさく裂させ、一足先にエース級に成長していたライバルから番狂わせの白星を挙げた。

 フィンレーは20日の宮城・仙台大会での準決勝で優勝候補の一角・ウィル・オスプレイ(27)と対戦する。

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