多田修平が大会新で予選トップ通過 桐生らと16時30分から60m決勝

男子60m(予選)予選1組から、6秒57の大会新記録で予選を通過した多田修平
男子60m(予選)予選1組から、6秒57の大会新記録で予選を通過した多田修平

◇陸上 日本室内選手権 最終日(18日、大阪市・大阪城ホール)

 男子60メートル予選1組で19年ドーハ世陸男子400メートルリレー銅メダルの多田修平(24)=住友電工=が6秒57の大会新記録で1着だった。全体トップの好記録で午後4時30分からの決勝へ駒を進めた。

 多田は得意のスタートで安定した滑り出しを見せると、加速への切り替えもスムーズ。2着の宮本大輔(東洋大)に0秒17差をつける快走で存在感を示した。

 第3組に出場した100メートル前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は、終盤流しながら6秒70で組1着だった。

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