桐生祥秀、五輪イヤー初戦は6秒70…日本室内選手権60メートル予選に出場

男子60m(予選)予選3組を1位で通過した桐生祥秀
男子60m(予選)予選3組を1位で通過した桐生祥秀

◇陸上 日本室内選手権 最終日(18日、大阪市・大阪城ホール)

 男子60メートル予選で、桐生祥秀(日本生命)が6秒70の3組1着で同日の決勝に進んだ。今大会が東京五輪イヤー初戦。先月25日に長男誕生を公表し、“パパ初戦”となったレース。序盤で先頭に立つと、余裕を保ったまま伸びやかに駆け抜けた。

 今大会は、男子100メートルで五輪切符を争う多田修平(住友電工)も出場。6秒57の好記録で決勝進出を果たしており、直接対決での好勝負が期待される。決勝は、18日午後4時30分過ぎに行われる。

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