【DeNA】開幕守護神は三嶋一輝が濃厚に 三浦大輔監督、山崎康晃に「状況を見ながら」

スポーツ報知
三嶋一輝

 DeNA・三浦大輔監督(47)は18日、開幕からの守護神を三嶋一輝投手(30)に託すことを示唆した。昨季途中から抑えの座をつかんだ右腕はここまで順調に調整を続けており、指揮官は「現状でそうですね」と明かした。

 三嶋は昨季、7月下旬から抑えに定着。48登板で3勝1敗18セーブ、防御率2・45と安定した成績を残した。オープン戦ではここまで4試合に登板して全試合無失点。前日の17日もソフトバンク戦(ペイペイD)の8回に登板し、三者凡退で抑えた。

 一方で1年目の15年から不動の守護神だった山崎康晃投手(28)は、昨季途中に不振のため定位置を三嶋に譲り、2軍降格も味わった。40試合の登板で0勝3敗6セーブ、防御率5・68と自己ワーストの成績だった。今季はプロ7年目にして初めてキャンプ2軍スタート。3月の教育リーグでは4試合に登板していまだ無失点で、直近2試合はイニングまたぎもこなしていた。

 三浦監督は山崎について「投げている情報は聞いていますから」と前置きした上で、「(昇格時期が)何日と決めていないし、状況を見ながら。ファームからの推薦で、状態が上がってくれば、というのは変わらずやっている」と話し、オープン戦残り3試合では1軍登板がない可能性が高いことを明かしていた。

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