【DeNA】ドラ1入江大生が柳田悠岐との初対戦に「恐怖でした」…5回2安打1失点で最速151キロ

スポーツ報知
力投する先発の入江大生

◆オープン戦 ソフトバンク―DeNA(17日、ペイペイドーム)

 DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が17日、オープン戦のソフトバンク戦(ペイペイD)で先発。5回で71球を投げて2安打1失点だった。最速はプロ入り後最速となる151キロを計測。開幕ローテ入りへ大きく前進した。

 2回まではたった14球でパーフェクトピッチング。3回先頭の松田にソロを浴びたが、4、5回は走者を背負いながら無失点で切り抜けた。強力ソフトバンク打線と初対戦だったドラ1右腕は「いい面と悪い面がハッキリ出た試合。打たれるときはカウントがコーナーを狙いすぎてカウントが悪くなって、取りに行ったボールを簡単にはじかれたので、次からはカウントが悪くなったりバッターのカウントが有利な時に効果的な変化球を磨いていけたらいいなと思います」と反省しながら振り返った。

 球界を代表する打者でもある柳田とは2打席で対戦し、遊ゴロと四球。2つの空振りも奪ったが「恐怖でした。でかいです」とあ然としていたが「空振りを取ったのはいずれもツーシームだった。まっすぐと同じ軌道に乗せた上で落とすというのをこれからはもっと精度よく投げていけたらと思います」と手応えも口にしていた。

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