金井大旺が集大成のシーズン入り「1日1日の練習を重く感じている」 東京五輪後は医師の道へ

スポーツ報知
金井大旺

◇陸上 日本室内選手権 第1日(17日、大阪市・大阪城ホール)

 男子60メートル障害で、金井大旺(ミズノ)は7秒60の3位に入った。決勝は室内日本新の泉谷駿介(順大)、7秒57で好走した石川周平(富士通)に競り負けたが、予選は7秒56と好走。「決勝は悔しいレースになったけど、今後アウトドア(屋外の110メートル障害)へ、トレーニングは順調にきている。今回出来なかった部分をしっかりやって、(4月末の)織田記念へ仕上げていきたい」と見据えた。

 今夏の東京五輪後は医師の道に進むため、陸上は今季を集大成とする考えでいる。25歳は「トレーニング1つ1つに重みを感じるし、シーズンが始まるということで、1日1日の練習を重く感じている」と背筋を伸ばしていた。

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