青木益未、室内日本新連発Vでも「ものすごく残念」 今夏五輪へ向上心尽きず…

スポーツ報知
青木益未

◇陸上 日本室内選手権 第1日(17日、大阪市・大阪城ホール)

 女子60メートル障害決勝で、青木益未(七十七銀行)が8秒05の室内日本新で優勝。同日の予選でマークした8秒06を0秒01短縮。日本新2連発で快勝しながらも「決勝は内容がよくなかった。7秒台で走りたかったので、ものすごく残念だった」と向上心は尽きなかった。

 東京五輪出場権獲得に向けては、寺田明日香(パソナグループ)の日本記録(12秒97)を上回る参加標準記録12秒84突破がターゲットになる。昨年8月には、公認上限を0・1メートル上回る追い風参考ながら、12秒87を出した実力者は「冬季はパワーとスピードをしっかり積めた。たくさんの人が期待してくれているからしっかり走りたいし、走れる自信もある」と今季を見据えた。

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