【巨人】平内龍太が先発、畠世周も登板で開幕ローテへ同日バトル…17日の中日戦

スポーツ報知
キャッチボールで調整した(左から)畠世周、平内龍太(カメラ・竜田 卓)

 巨人のドラフト1位・平内龍太投手(22=亜大)が16日、先発する17日のオープン戦・中日戦(バンテリンD)に向け、同球場でキャッチボールやランニングなどを行った。

 現状、開幕ローテは菅野、戸郷、サンチェス、今村、井納(頭部裂傷で縫った患部が問題なければ)が内定。残り1枠を平内、畠、高橋、野上で争う構図となっている。

 17日は平内に続き、畠も登板予定。宮本投手チーフコーチは井納について「宇宙人だから痛みを感じていないのかもしれない」と17日にG球場でブルペン入りして頭部の状態を確認するとした上で、平内と畠の同日登板バトルには「6番目の椅子を争ってもらわないといけない。2人で(1試合)投げ切れれば」と4、5イニングずつで長いイニングを見る方針を示した。

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