【DeNA】ローテ当落線上の阪口皓亮が4回1安打無失点「逃げた球は1つもなかった」…三浦大輔監督も評価

スポーツ報知
力投する2番手・阪口皓亮

◆オープン戦 ソフトバンク1―0DeNA(16日、ペイペイD)

 DeNA・阪口皓亮投手(21)が16日、オープン戦のソフトバンク戦(ペイペイD)の5回から2番手で登板。4イニングを投げて1安打無失点、3奪三振の好投を見せた。

 阪口が日本一軍団に真っ向勝負を挑んだ。「ここ最近、小手先だけのピッチングが続いていた。相手は日本一なので、逃げずに投げたいと思った」。最速150キロの直球に、40キロほどの緩急をつけたカーブをうまく使いながら、快投を見せた。4四球を与えたとはいえ、被安打は1のみで無失点。21歳の若武者は「逃げた球は1つもなかった。4四球も悪い四球ではなかった。まっすぐ、カーブのコンビネーションがうまく決まった」と納得顔だった。

 開幕ローテの当落線上だったが、先発して4回1失点だった上茶谷に続いて好投。三浦大輔監督(47)も「しっかり攻めの投球が出来てカーブもうまく使えていた。攻めてどんどん向かっていけていた」と評価。開幕ローテ争いも「いい悩み」と頭を抱えていた。

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