田崎史郎氏、安倍政権時代の側近証言明かす「悔しいけれども、玉川さんの言う通りだと」

田崎史郎氏
田崎史郎氏

 16日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、2月末に緊急事態宣言が解除された大阪、京都、兵庫の3府県で、新型コロナウイルスの変異型の感染者が増え、実効再生産数が増加傾向にあることを報じた。

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏はこの状況を「(政府は)非常に注意深く見ていて。ステージ3になってくるならステージ4にさせないために、緊急事態宣言を出さないために、まん延防止等重点措置を使う可能性がある。それを見ているということ」と政府は注視しているとした。また「営業時間を午後8時から9時に変更して、その影響がどの程度あるのかを見なければいけない」と状況を見極めている段階だという。

 そして「やっぱりPCR検査なんです」として、「今でも覚えているのが昨年のクルーズ船の問題の時に、PCR検査を300件しか出来る能力がないという話だった。6月頃に安倍政権時代の安倍首相側近の人が『悔しいけれども、玉川さんの言う通りだと。PCR検査をしなければいけなかったし、今それをしなければいけない』」との証言を明かした。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請