棚橋弘至、ジェイ・ホワイトに敗れNJC8強ならずも「まだだ。まだ諦めない」

テキサスクローバーホールドでジェイ・ホワイトを絞め上げた棚橋弘至だったが、逆転負けでNJC8強入りを逃した(新日本プロレス提供)
テキサスクローバーホールドでジェイ・ホワイトを絞め上げた棚橋弘至だったが、逆転負けでNJC8強入りを逃した(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2021」大会 ▽「NEW JAPAN CUP2021」2回戦・時間無制限1本勝負 〇ジェイ・ホワイト(19分54秒 ブレードランナー→片エビ固め)棚橋弘至●(15日、東京・後楽園ホール、観衆532人)

 春の最強シングル決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)の2回戦でNEVER無差別級王者・棚橋弘至(44)が優勝候補の一角・ジェイ・ホワイト(28)に敗れ、8強入りを逃した。

 シード出場で、この日が初戦となった棚橋はベテランらしいインサイドワークとひざへの徹底した攻めでジェイを苦しめた。しかし、終盤、試合を決めにいったドラゴンスクリューをかわされると、必殺のブレードランナーを食らい、3カウントを奪われた。

 バックステージに倒れ込んだ棚橋は「あー、くそー。頼りにならんな。頼りにならんな、どこぞのエースは」と自身に対して絶叫。 「くそーっ。まだだ。まだ諦めない。NJCは負けたけど諦めない」と続けると、立ち上がって、NEVERのベルトを肩にかけ、「そうやって生きてきたから! ネバーギブアップ」とつぶやいていた。

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