綾瀬はるか主演「天国と地獄」第9話視聴率は番組2位の世帯16・5%!個人10・2%は番組最高

綾瀬はるか
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 14日放送された女優・綾瀬はるか(35)主演のTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜・午後9時)第9話の世帯平均視聴率が16・5%だったことが15日、分かった。個人視聴率は10・2%で番組最高をマークした。

 初回は16・8%の高視聴率で発進。第2話は14・7%。第3話は14・1%。第4話は13・4%。第5話は13・2%。第6話と第7話は14・7%。第8話は14・8%。今回は前回より1・7ポイントアップし、初回に次ぐ番組2位の高数字だった。

 「白夜行」(06年)、「JIN―仁―」(09年)、「義母と娘のブルース」(18年)など綾瀬の出演作を多数手掛けた脚本家・森下佳子さんが描くオリジナルストーリー。綾瀬が演じるのは、正義感が強く努力家だが、やや慌てん坊な警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子。殺人事件の容疑者を追い詰めるが、逮捕直前でその男と魂が入れ替わってしまう。

 ドラマは次週21日放送で最終回を迎える。最終回は、日高(高橋一生)が逮捕された。「絶対に助ける」と日高に告げた彩子(綾瀬)だったが、何もできないまま河原(北村一輝)によって彼の取調べが始まる。東(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)も事情を聞かれるが、彩子のことを心配しながらも複雑な心境でいた。連続殺人事件の主犯は誰なのか、真相にたどりつけない警察。彩子は真実を明らかにするため、行動に出るが…。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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