カージナルスの豪腕ヒックスが2年ぶりマウンドで、いきなり1人の打者に22球投じる

 カージナルスの豪腕ジョーダン・ヒックス投手(24)が14日(日本時間25日)、メッツとのオープン戦で2年ぶりの登板。最初に対戦したルイス・ギルモアに何と22球と粘られた結果、四球を与えた。

 メジャーリーグで1人の打者に対する最多投球数は、投球数がわかるようになった以降では2018年4月22日、エンゼルスのバリアがジャイアンツのベルトに投げた21球(結果は右飛)がある。

 ヒックスは2019年6月にトミー・ジョン手術を受け、それ以来のマウンド。豪腕にふさわしく22球のうち6球が100マイル(約161キロ)。またヒックスは22球も投げたことで打者1人で交代した。

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