享栄の148キロ右腕・竹山日向が市和歌山・小園健太とのドラフト候補対決に勝利

享栄の竹山日向は7回を3安打1失点
享栄の竹山日向は7回を3安打1失点

◆練習試合 享栄5―1市和歌山(14日・市和歌山グラウンド)

 享栄(愛知)の最速148キロ右腕・竹山日向(3年)が、センバツに出場する市和歌山との練習試合で、7回を3安打1失点、8奪三振2四球に抑えた。

 MAX152キロ右腕・小園健太(3年)とのドラフト候補対決に投げ勝った竹山は「投球からリズムをつくろうと思った」と、得意のスライダーでプロ注目の松川虎生捕手(3年)を2打数無安打に封じた。

 センバツ出場は逃したが、高卒でのプロ入りを志望しており「(小園は)自分と違って変化球の精度がものすごくて、三振が取りたい時に徹底的に低めに投げられる。そこはマネしないといけない」と、さらなるレベルアップを誓った。

 ◆竹山 日向(たけやま・ひゅうが)2003年11月2日、名古屋市生まれ。17歳。西城小4年から「ビスタベースボールクラブ」で始める。守山中では軟式の「愛知中央クラブ」でプレー。享栄では2年秋から背番号10でベンチ入り。球種はスライダー、ツーシーム、カットボール、チェンジアップ。参考にしている選手は楽天・岸。182センチ、84キロ。右投右打。

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