【F東京】FW渡辺凌磨の移籍後&J1初得点で先制も引き分け 長谷川健太監督「追加点を取れていれば…」

スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第4節 大分1―1F東京(14日・昭和電ド)

 F東京は敵地で大分と対戦し、1―1で引き分けた。FW渡辺凌磨が移籍後&J1初得点を決めて、今季リーグ戦初の先制点を奪ったが、後半に追いつかれた。

 前節の神戸戦から中2日で臨んだ1戦は、先発を6人変更。開幕戦以来のスタメン出場となった渡辺は、前半28分、FWアダイウトンのクロスに頭を合わせるも、これは相手GKが阻止。だが、その直後、FWディエゴオリベイラとアダイウトンとのコンビネーションからのクロスに、再び渡辺が頭で合わせてゴール右上にたたき込んだ。

 さらに渡辺は同37分にミドルシュートを放つなど、積極的にゴールを狙った。後半途中から押し込まれる展開となり、同31分に失点。敵地で勝ち点を分け合い、長谷川健太監督(55)は「アウェーで勝ち点1は悪い結果ではないが、先制してという展開だった。追加点を取れていれば、言うことない試合結果。割り切って次の試合に向けて準備したい」と振り切った。

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