箱根駅伝1区区間賞の法大・鎌田航生、強風の日本学生ハーフマラソン優勝

法大の鎌田航生
法大の鎌田航生

◆日本学生ハーフマラソン選手権大会(14日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 例年は陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われているが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催。定刻の午前9時30分にスタートした。気温約13度、強風の厳しい気象条件で、箱根駅伝1区区間賞の法大・鎌田航生(3年)が1時間2分57秒(速報値)で優勝した。

 2位に駒大・鈴木芽吹(1年)、3位に国学院大・島崎慎愛(3年)が続いた。

 昨年10月に同コースで行われた箱根駅伝予選会では好記録が連発しており、今大会も好記録ラッシュが期待されていたが、強風に阻まれ「速さ」より「強さ」が試されるレースとなった。

 日本学生女子ハーフマラソン選手権大会は、男子のレース終了後、同コースで午前11時スタートで行われる。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請