【阪神11R・ポラリスS】ラプタスが好位抜け出す 幸「控える競馬をしたいと思っていた」

スポーツ報知

 3月13日の阪神11R・ポラリスS(4歳上オープン、ダート1400メートル、16頭立て)は、4番人気のラプタス(せん5歳、栗東・松永昌博厩舎、父ディープブリランテ)が好位から抜け出し、昨年のかきつばた記念・交流G3以来の7勝目を挙げた。勝ちタイムは1分22秒1(重)。

 好スタートを決めたが、先行争いには加わらずインの3番手。折り合いはスムーズについた。4コーナーで進出を開始。直線はじりじりと脚を伸ばし、逃げ込みを図るリアンヴェリテを残り100メートルでかわした。

 逃げてこその印象もあった同馬を、正攻法で勝利に導いた幸英明騎手は「控える競馬をしたいと考えていました。思ったより折り合いがつきましたし、そのぶんしまいも伸びてくれました。こういう競馬ができれば、これからも楽しみです」と振り返った。

 次走は連覇が懸かる、かきつばた記念(5月3日、名古屋・ダート1400メートル)になる見込み。

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