陸上実業団のミズノが新体制発表…等々力信弘新監督が就任「世界の舞台で戦える選手の輩出を」

スポーツ報知
飯塚翔太

 陸上男子400メートルリレーで2016年リオ五輪銀メダルの飯塚翔太らが所属する実業団強豪のミズノは12日、2021年シーズンの新体制を発表。1994年日本選手権男子ハンマー投げ王者で、同年アジア大会4位の等々力信弘氏が新監督に就任した。「今シーズンより監督を務めさせていただくことになり、現役時代に所属したチームと歩めることは大変光栄です。引き続き世界の舞台で戦える選手を輩出する事を目標にチームと歩んでいきたいと思います」と抱負をコメントした。

 中村哲郎前監督は退社するが、チーム全般に関するマネジメントサポートを行う「テクニカルアドバイザー」としてチームに残り、選手の活動を支える。また、クラブチームのチームミズノには、女子100メートル障害で20年日本選手権7位の竹内真弥が加入。走り幅跳びにも取り組む22歳は「素晴らしい環境で競技ができることに感謝の気持ちを忘れず競技に励みたいと思います。また、トップアスリートが多く在籍するチームで沢山の刺激を受けながら、世界大会、オリンピック出場を目指していきたいと思います」と意気込みを新たにした。

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