八尾河内、自慢の猛打が大爆発し14安打12点で8強に名乗り!…第50回八尾大会

ホスト大会で8強入りを決めた八尾河内ナイン
ホスト大会で8強入りを決めた八尾河内ナイン

◆第50回八尾大会 ◇小学生の部 ▽1回戦 八尾河内ボーイズ12ー4岸和田阪和ボーイズ(7日・長瀬青少年センター運動広場)

 「第50回八尾大会」は小学生の部で、ホストチームの一角・八尾河内ボーイズ(大阪中央支部)が8強に名乗りを上げた。打線が14本の長短打で12得点と、春季全国大会に出場する実力を存分に発揮した。

 全国クラスの打線が火を噴いたのは、1点リードの2回だ。まずは1死満塁から園田大が中犠飛。宮澤が右前適時打で続くと、なおも2死二、三塁から宮本が「走者がいたので絶対にかえし、投手を楽にしたかった」と左越えへ2点二塁打を放った。

 盛り上がる八尾河内ベンチ。なおも2死二塁から、今度は初回に先制打を放っている藤森が「甘い球をしっかり打てた。2打席ともいい感じだった」と中前適時打。3回には、金本凱、宮澤が適時二塁打を放つなど3得点。6回にも、このコンビが再びタイムリー二塁打を放ち3点を奪うなど、怒濤(どとう)の攻撃力を見せつけた。

 試合中に行われた春季全国大会の抽選会では、至田主将が大阪泉州との初戦を引き当てた。これまで泉州大会、関西選手権大会と連敗しているライバルは、ホストを務める今大会にも出場。対戦するなら決勝となるが、この日ゲームキャプテンを務めた仲井は「勝ち続け優勝して、勢いをつけて全国へ行きたい」と宣言。まずはリベンジ、そして堂々と大舞台へと進む。

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