【ヤクルト】神宮球場のベンチがモデルチェンジ! プロゲーマー愛用の会社が製作 座り心地抜群

スポーツ報知
神宮球場の一塁ベンチに導入された「AKRacing」のゲーミングチェア

 ヤクルトの本拠地・神宮球場のベンチが“モデルチェンジ”されることが11日、分かった。昨季中盤から一、三塁側両方の監督用シートに採用されていたプロゲーマー愛用の「AKRacing」製のいすが、本拠地でのオープン戦初戦となる12日のソフトバンク戦から選手用シートとしても導入されることが決定。両ベンチに各15脚ずつ計30脚が配備される。

 従来のベンチのいすは硬い材質で、試合時間が長時間に及ぶと選手の肉体的負担も増加。同製品は人間工学などに基づいて疲労軽減効果をもたらす設計や座り心地を追求しており、J1・F東京が本拠地・味スタのベンチシートとして採用している実績もある。メーカー関係者によると「選手の負担軽減やサポートしたいという気持ちがあった」こともあり、球団側も快諾して導入が決定した。

 12日以降は選手ら現場の声を集めながらシートの配置などの微調整を重ね、26日の開幕以降も継続して使用される見通しだ。ハード面でのサポートも受けながら、15年以来6年ぶりのリーグVを目指す。

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