A.B.C―Z戸塚祥太、初の本格殺陣に苦戦も「集中力高めながら稽古できた」

初日前会見に臨んだ(左から)冨岡健翔、惣田紗莉渚、戸塚祥太、松田悟志(カメラ・宮崎 亮太)
初日前会見に臨んだ(左から)冨岡健翔、惣田紗莉渚、戸塚祥太、松田悟志(カメラ・宮崎 亮太)

 A.B.C―Zの戸塚祥太(34)が主演する舞台「未来記の番人」の初日前会見が11日、東京・新橋演舞場で行われた。

 江戸初期を舞台に、聖徳太子の予言書を巡って繰り広げられる青春活劇。千里眼の“異能”の力を持つ主人公・千里丸を演じる戸塚は、初の本格殺陣に苦戦しつつも「集中力を高めながら稽古できた」と手応え。震災10年の節目に際し「まだこれから。忘れてはいけないし、風化させずに、自分なりに寄り添っていきたい」と話し「僕らにできることはエンターテインメントで勇気をお届けすること」と力を込めた。東京公演は12~21日まで同所で。

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