AKB48柏木由紀が後輩に伝授「アイドルとして大切な3か条」

14歳の3人を指導するAKB48の柏木由紀
14歳の3人を指導するAKB48の柏木由紀

 AKB48の柏木由紀(29)が26日放送のCSテレ朝チャンネル「AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!ターボ」(後10時)でチーム8の後輩を指導する。

 番組は「メンバーが責任をもって“撮れ高”に会いに行っちゃうロケ番組」をコンセプトにしたチーム8の冠番組。今回はメンバーによるセルフプロデュース企画やゲストとのスペシャルコーナーが放送され、柏木は「エイトリオとパイセンエイトちゃん」という企画で登場する。

 共演するのはチーム8の「中学生トリオ」長谷川百々花(14)、坂川陽香(14)、徳永羚海(14)。柏木は「全員14歳? 私がAKB48に入った年にこの世に生まれたんだ…。年齢差ありすぎ問題!」と仰天。20代最後の年を迎えているだけに、ひと回り以上の年下の後輩に「仲良くしてね!」と歩み寄る。そして「アイドルとして14年間大事にしている3か条」を伝授する。

 セルフプロデュース企画では小栗有以(19)がソロキャンプを行い、都会のBBQ広場で「キャンプ飯」つくりに挑戦。ステーキ、ホットサンド焼きやマシュマロなどを調理。またダンスに定評がある小田えりな(23)はプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の人気チーム「CyberAgent Legit(サイバーエージェントレジット)」にダンスバトルを挑む。

 一方で「視聴者参加型」のプロデュースを見せるのは清水麻璃亜(23)。全国のファンとメンバーが一つになり「47の素敵な街へ」を演奏する。高橋彩音(23)ピアノ演奏に合わせ、ファンによる楽器演奏、ガチ恋口上、出身県のシャウトなど動画を募集。清水は編集にも立ち会った。

 その他、今月に卒業する佐藤朱(24)がグループや番組への思いも語る。

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