玉川徹氏、60歳定年後の人生を告白…「定年で会社人生はいい…需要があれば、この仕事を続けさせてもらいたい」

テレビ朝日
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 10日放送の「テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、来月から希望する人には70歳まで働けるよう企業に努力義務が課せられる法律が施行されることを報じた。

 番組では、この法律を受け「65歳以降、理想の働き方」について街頭インタビュー、さらに65歳以上の人材を積極的に雇用している会社などを紹介したスタジオでは、65歳の以降の働き方など出演者が議論した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「僕は70だろうが80だろうが90だろうが働けるなら働きたいです。なぜかというと、この仕事が楽しいし好きだから」などと明かした。その上で自身の定年後について「僕は60で定年ですけど、それで会社人生は、いいと思ってます。そのままずっと定年が延長してもらいたいとは思わないです。やっと外海に出れるかなぐらいの感覚で」と話した。その上で「需要があれば、この仕事を続けさせてもらいたいと思ってますが。需要があるんであれば、もうサラリーマンじゃなくてもいいかなと思ってます」と明かした。

 この意見に司会の羽鳥慎一アナウンサーは「徹子の部屋に出たときに(黒柳)徹子さんが、あなたは定年後もいていいわよって言われてました。徹子さんに言われたらテレ朝では、オフィシャル発言です」と指摘すると、玉川氏は、黒柳の言葉が「羽鳥さん、それはこの番組にいてもいいってこと?」と確認すると、羽鳥アナは「この番組に限ってはね。その他は玉川さんご自由にですけど」と突っ込み、玉川氏は「会社員を続けなさいっていうことじゃない」とうなずいた。

 さらに玉川氏は「いろいろやってみたいことは、あります。会社員だからできない仕事っていっぱいあるんです」とし「あまりにも会社員であることが不自由になったら、会社員やめた方が、みんないいと思うし。本当は40とかそれぐらいで会社を辞めてもやっていける実力を付ければ良かったなぐらいと思います」と振り返ると、アシスタントで同局の山本雪乃アナウンサーから「会社員にしては自由にされているなって思いますけどね」と突っ込まれ、玉川氏は「不満がないんです。ありがたいと思っているんですテレビ朝日には。本当に感謝しているんですテレビ朝日に、もっと不自由になったらっていう話です」と会社への感謝を明かしていた。

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