加藤浩次、生放送で新会社設立を発表…「スッキリは4月からも続けさせてもらう」

スポーツ報知
加藤浩次

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が10日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)にスタジオ生出演した。

 加藤は9日に3月末で吉本興業とのエージェント契約を解消することが吉本興業のホームページで発表された。契約期間満了に伴い、双方の話し合いで合意し退社、独立する。コンビは解消せず、相方の山本圭壱(53)は引き続き吉本所属となる。

 加藤は19年の闇営業に端を発した吉本の“お家騒動”の際、同社の対応に「スッキリ」で疑問を呈し、自ら専属エージェント契約を吉本に提案。10月に第1号となって契約を締結した。関係者によると、昨年は年度末に契約を更新。今年も話し合いの場が持たれたが、解消に至った。関係者は、加藤と吉本との関係を「冷め切った夫婦のよう」とし、両者の距離が広がっていたことをうかがわせた。

 加藤は番組で吉本との話し合いを「僕自身は2年ぐらい前に騒動があって、ああいう発言をしたんで、吉本興業とエージェント契約は続けようとは思っていたんです、僕自身は。3月が更新の時期だったんで。吉本興業さんの方から契約延長しないって言われて。延長しないって言われたら、契約書に双方が延長しないって言えるってなってたから契約違反でも何でもなくて。そう言われたと。僕自身は、僕自身が発案したエージェント契約だったから、僕はいて続けたかった部分もあるんだけど、会社の方から契約延長しないって言われたら、NOというわけにはいかないんでお互い納得の上になっちゃった。僕もびっくりしているというか。そうか、そうなったかみたいなとこもあるんです」と明かした。

 さらに今後について「ここから新たにやっていこうと思って、自分でこれから会社も作って、自分でやっていこうと思って」と明かした。その上で「スッキリは続くんで。4月からも日テレさん続けさせてもらえるっていうことなんで、そこでは、正直に嘘なく番組を続けたいと思います。みなさん、これからもスッキリをかわいがってください」と視聴者に呼びかけていた。

 

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