【DeNA】4年目の阪口皓亮が開幕ローテへアピールならず 5回5失点に「苦労しました」

スポーツ報知
DeNA先発の阪口皓亮

◆オープン戦 DeNA―日本ハム(9日、横浜スタジアム)

 先発した阪口皓亮投手(21)が、5回96球で4安打5失点で降板した。

 初回に先頭の西川、続く近藤に連続で四球を与えると、1死一、二塁から中田に3ランを被弾。2回は3者凡退で抑えたが、3回にも中田に左前適時打を浴びると、5回には野村にソロを浴びた。開幕ローテ入りへアピールとはならず、当落線上にいる争いとあってローテ入りを引き寄せることはできなかった。

 オープン戦初登板だった阪口は「イニングの先頭打者の四球(1、3回)が失点につながってしまったので、そこが一番反省する所です。初回は自分の投球リズムを作ることが出来ず苦労しましたが、カーブを上手く使えた事は良かった点です。次回登板はよりストライクゾーンで勝負できるように調整していきたいです」と振り返った。

 試合前に三浦大輔監督(47)は「今年は次のステップ、ステージで1軍のローテに入ってもらわないといけない。結果これから大事になる」と期待を寄せていた。先発ローテは大貫、平良、上茶谷、浜口、京山、入江らと争っている。

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