NTT西日本・小泉航平、2018年甲子園春夏連覇した大阪桐蔭高の同学年5人目のプロ入り目指す

NTT西日本の(左から)田村孝之介、藤井健平、小泉航平
NTT西日本の(左から)田村孝之介、藤井健平、小泉航平

 NTT西日本の小泉航平捕手(20)が、2018年に甲子園春夏連覇した大阪桐蔭高の同学年で5人目のプロ入りを目指すことを誓った。

 高校では正捕手として活躍し、U18日本代表にも選ばれた。今でも交流がある根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、横川凱(巨人)、柿木蓮(日本ハム)の姿に「絶対にプロに行きたい、いつか超えたいという思いにさせてくれる」と刺激を受け、レギュラー奪取に励んでいる。

 PL学園の桑田真澄と清原和博の同学年だった松山秀明と今久留主成幸が大学経由、内匠政博が大学、社会人を経てプロ入りした例はあるが、同級生で5人もプロ入りすれば異例のケースだ。

 同じ大阪桐蔭高出身の藤井健平外野手(23)は、8強入りした昨年の都市対抗大会で若獅子賞(新人賞)に輝いた。50メートル走は5秒9で「本塁から投げてバックスクリーン中段」の強肩が武器だ。最速150キロ右腕の田村孝之介(22)は、日大では二刀流として活躍。社会人から投手に専念した。ドラフト解禁を迎える3選手が飛躍を期す。

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