ドラフト上位候補の市和歌山・小園健太が11K1失点完投で148キロを計測 今季初の対外試合に7球団が視察

市和歌山の小園健太は4安打1失点11奪三振で完投した
市和歌山の小園健太は4安打1失点11奪三振で完投した

◆練習試合 市和歌山3――1近大付(7日・近大グラウンド)

 今秋ドラフト上位候補の市和歌山・小園健太投手(3年)が今季初めて対外試合に登板。4安打1失点1四球、4者連続を含む11奪三振に抑え、最速は148キロをマークした。

 最多3人態勢の巨人を含む7球団10人のスカウトが視察する前で、最速152キロ右腕が、さすがの安定感を見せた。119球で今季初めて完投し「球が上ずっていた。まだまだ。チェンジアップがすごく効いていた」と、反省点を挙げながらも、昨秋から磨きをかけている変化球に手応えを示していた。

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