【BCリーグ】富山GRNサンダーバーズ 速球派右腕・菅谷潤哉「155キロを出したい」

必勝祈願した(前列左から)吉岡雄二監督、永森茂球団社長、細谷圭コーチ(後列左から)松村誠矢外野手、永森大士球団代表、菅谷潤哉投手
必勝祈願した(前列左から)吉岡雄二監督、永森茂球団社長、細谷圭コーチ(後列左から)松村誠矢外野手、永森大士球団代表、菅谷潤哉投手

 BCリーグ・富山GRNサンダーバーズは6日、富山市・日枝神社で必勝祈願を行った。新型コロナウイルス感染防止のため、選手、スタッフ7人の少人数で行った。昨季はリーグ3位の8セーブを挙げた最速153キロ右腕、菅谷潤哉(26)は「今季はスピードにこだわっていきたい。NPB1軍レベルで通用するようなボールを投げたいです」と意気込んだ。

 スリムアップで、球速アップを図る。「ボールに切れを出すため、筋力を減らさずに体重を落としている」と菅谷。例年のオフは88キロ前後だが、現在はトレーニングを重ねて83キロに減少。さらに4月10日の開幕に向けて、80キロにまで落とす方向だ。

 昨季はクローザーとして活躍してきた。「任されたところで投げていきたい。155キロは達成したい」と菅谷。最速更新で念願のNPB入りを目指す。

     (中田 康博)

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