もしもガンダムの世界に文春砲があったら? 宇宙世紀刊行想定のガンダム本発売

スポーツ報知
(c)創通・サンライズ(c)「証言『機動戦士ガンダム』文藝春秋が見た宇宙世紀100年」文藝春秋

 文藝春秋がガンダムの世界を「文藝春秋の目線」で伝えるムック本「証言『機動戦士ガンダム』文藝春秋が見た宇宙世紀100年」を8日に発売する。

 同書は「ガンダムの世界にもし、文藝春秋があったなら月刊文藝春秋または週刊文春に載ったであろうこと」をテーマ書かれた記事をまとめ、宇宙世紀0105年に刊行されることをイメージしたもの。

 「ホンコン・シティを焦がしたのは情愛の炎?カラバとティターンズ、MSパイロットの密会をキャッチ!」や「元ホワイトベース隊のエース アムロ・レイ大尉女遍歴の背後にうごめく思惑」など、数々の“スクープ”が掲載されている。

 文藝春秋の担当者は刊行理由について「ガンダムの世界は歴史が長いので、その世界には当然普通に生きている市民もいて、それを受け止めるメディアも当然あるだろうなと想像してサンライズさんとやらせていただいた」と説明した。

 また、「ガンダムはそれぞれのテーマを取りながらつながっていっている。そのつながっている世界の間に人の存在がすごく感じられるんです」とガンダムだから出来たことでもあると話した。

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