小池都知事、宣言延長「2週間が今後の行く末決める」…宣言解除後は午後9時まで時短要請

東京都の小池百合子知事
東京都の小池百合子知事

 東京都の小池百合子知事(68)は5日、7日を期限に発令されている緊急事態宣言が東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で再延長されることを受け、1都3県知事によるテレビ会議を開催した。

 同会議では宣言再延長に伴い、1都3県共同で都民や県民に不要不急の外出自粛の継続や花見などのイベント自粛を求め、飲食店には引き続き午後8時までの時間短縮営業を要請することを確認した。

 感染再拡大を防止するため、宣言解除後には“段階的緩和期間”を設定し、飲食店に午後9時までの時短営業を要請する。応じた事業者へ協力金として1日4万円を支給し、財源の確保を1都3県で国に要望する方針を示した。

 東京都の小池百合子知事は「この2週間が今後の行く末を決める。また(感染が)再拡大すると元のもくあみとなり、それは絶対に避けなければならない。1都3県で連携し、感染対策をとことんやることを呼び掛けていきた」と述べた。

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