【DeNA】京山将弥が開幕ローテアピール 三浦大輔監督「かなり前進した」

スポーツ報知
好投したDeNAの京山

◆オープン戦 DeNA―オリックス(5日、横浜スタジアム)

 DeNA・京山将弥投手(22)が、開幕ローテ入りへ大きく前進した。オープン戦初戦のオリックス戦に先発して、4回3安打無失点と好投。2月の練習試合から対外試合は10イニング連続無失点と安定した成績を残し「自分の中では攻められたと思う。しっかり指のかかったボールもいって、空振りも取れたのでいいストレートが投げられたと思う。無失点で終われたことはうれしく思う」と納得顔で振り返った。

 三浦大輔監督(47)も大絶賛だ。開幕ローテ当落線上にいた右腕だったが「本当にボールに力があって、低めにボールが集まっていた。三者凡退はなかったけど、ランナーを出してからも自分の良さを出して非常によかったなと思います。結果もずっと出していますし、今日も安定感があって(開幕ローテへ)かなり前進したと思います」と太鼓判。昨季は2軍監督として見てきただけに「ストライク先行で自信を持って投げられている。成長している」と目を細めた。

 現状で1軍に帯同する先発は大貫、平良、浜口、上茶谷、阪口、入江に京山を加えた7人。京山は6人のローテ入りへの階段を着実に上がった。

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