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新シーズンへ(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。早速、行ってみましょうか。

 さて、最近は木曜恒例みたいになってますけど、小忙しい状態で当ブログの執筆開始が午後6時半という異例の遅さ。ということで、前振りゾーンは省略とさせていただきます。申し訳ございません。

 では、早速本題へ。さて、実は今週から3月に入りまして、新しく始めた仕事、というか作業があります。それが今年の2歳世代取材について、各調教師さんへのお願い。そうです、そんな時期に入ってきました。今年は恐らく、ディープインパクト産駒の実質的にラストクロップ。どの厩舎にどんな馬たちが入るのか。コロナ禍の今年は取材態勢には十分に配慮しつつ、現場の情報を集めていきたいと思っています。

 その前に、まずは現3歳世代の馬たちの情報をお伝えしましょう。まずは先週の阪急杯でレシステンシア(昔は当ブログでもよく取り上げたモノです)が復活Vを飾った松下厩舎から。京都2歳S10着以来、休養していた【テリオスルイ(牡、父ジャングルポケット)】は来週のゆきやなぎ賞での復帰を考えているようです。このレースは友道厩舎で前走のフリージア賞6着だった【レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト)】も、引き続き川田Jで参戦を予定しているとのことです。

 あと、1月末の小倉で初勝利を挙げた【テリオスマナ(牝、父エピファネイア)】は大野JとのコンビでフラワーCに参戦するとのことです。フラワーCといえば、先週のデイジー賞を勝った池添兼厩舎の【ルース(牝、父ドゥラメンテ)】も参戦することが決まったようです。こちらは新たに石橋Jとのコンビになります。池添兼厩舎でいいますと、こぶし賞で2着だった【シティレインボー(牡、父エピファネイア)】が中京のファルコンSかフローラルウォーク賞で両にらみの状態のようです。

 今週末はチューリップ賞が行われますが、今日は騎手の取材で感触がよかった2頭をご紹介。まずは石坂厩舎の【シャーレイポピー(牝、父ミッキーアイル)】です。前走は発馬でのロスが響いた形ですが、「馬はすごく良くなっていた」と福永Jは残念そうに振り返ります。ただ、その前走の良化度合に手応えを深めているようで、「重賞でもやれる感じのある馬。今回は変われるはず」と口調もなかなか力強いんですね。多くの素質馬を知っているジョッキーの言葉ですし、かなり脈ありな感じに聞こえました。

 もう一頭が【タガノディアーナ(牝、父リオンディーズ)】です。こちらは和田竜Jが3戦連続のコンビとなります。「前走でも走れていたし、上積みはあると思う。スタートさえ出れば、好位からでも折り合えると思うので」と口にします。確かに前走は昇級戦で、結構メンバーもそろっていたと思うのですが、その中で惜敗の2着。やはり、力はあるなという印象です。今回は重賞とはいえ、牝馬同士での一戦ですし、当然好勝負を見込んでいると思います。

 ということで、今日はここまで。また、明日は楽しい前振り込み(勝手に思ってるだけならすいません)で…。ではでは

競馬

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