【大学野球】関大・野口智哉&久保田拓真に4人態勢の巨人など5球団視察…今季初オープン戦 

スポーツ報知
初回1死二塁、関大の野口智哉が中前に先制適時打を放つ

◆オープン戦 関大1―0佛教大(4日・大阪市南港中央)

 今秋ドラフト候補の関大・野口智哉遊撃手と久保田拓真捕手(ともに新4年)が、今季初の対外試合に先発出場。

 野口は初回1死二塁で先制の中前適時打を放つなど4打数1安打1打点、久保田拓は4打数無安打に終わったものの、3回2死一塁で二盗を阻止。最多4人の巨人を含む5球団8人が視察する前で、大学日本代表候補の2人が持ち味を発揮した。

 今季初打席、初スイングで初安打をマークした野口は「自分の役割は打点を挙げること。1打席目にタイムリーが出たのはよかった。真っすぐに対して待っていた部分があった。修正できたら、もっと打てる気はする」と、反省を忘れなかった。

 二塁までの送球タイムが1秒84の久保田拓は「肩が強いのがアピールポイント。盗塁を刺したのは1度だけでしたけど、よかった。試合を通じて0点に抑えられた」と、リードを含めた守備で勝利に貢献した。

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