将棋の第4回ABEMAトーナメント開催! 藤井聡太二冠もドラフト指名を担当

スポーツ報知
第4回ABEMAトーナメントに出場する(左から)藤井聡太二冠、永瀬拓矢王座、羽生善治九段

 インターネット配信大手「ABEMA」は4日、将棋の非公式団体戦「第4回ABEMAトーナメント」を開催すると発表した。チームリーダーとなる棋士14人が自らのチームに参加する棋士2人を指名するドラフト会議を、27日午後7時からABEMA将棋チャンネルで配信する。

 チームリーダーとして藤井聡太二冠=王位・棋聖=、羽生善治九段、菅井竜也八段、斎藤慎太郎八段の4人が初参戦。さらに渡辺明名人=棋王・王将=、豊島将之竜王=叡王=、永瀬拓矢王座、佐藤康光九段、三浦弘行九段、木村一基九段、佐藤天彦九段、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段の計14人がリーダーを務め、全棋士参加によるドラフト会議により3人編成のチームを組む。大会出場権をかけたエントリートーナメントで勝ち抜いた上位3人が15チーム目として参戦する。

 日本将棋連盟会長の佐藤康光九段は「前回は初のドラフト、団体戦ということで大きな反響がありましたが、今回さらにグレードアップしての開催となります。超早指しによる棋士の熱い戦いにご期待ください」とコメントしている。

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