高橋一生、野田秀樹氏と初タッグ…5月新作公演「フェイクスピア」主演 

スポーツ報知
野田秀樹氏と初タッグを組む高橋一生

 5月新作公演「フェイクスピア」 俳優の高橋一生(40)が、劇作家・演出家の野田秀樹氏(65)が主宰する「NODA・MAP」の新作公演「フェイクスピア」(5月24日~7月11日、東京芸術劇場プレイハウス)に主演することが3日、分かった。

 野田氏が30年間構想を練ってきた題材で、フェイクの情報がはびこる現代に届ける作品。シェークスピアの戯曲のオマージュをちりばめながら、恐山のイタコも登場する不思議な内容だ。

 初の野田作品に挑む高橋は、多忙な合間を縫いワークショップに参加。「キャストの皆さんと少年少女のように壮大なごっこ遊びをしていました。その感覚がきっと作品に昇華されると確信しています」。野田氏は、ある「コトバの一群」を長年温めてきたと明かし「『フェイクスピア』という題名でありながら、シェークスピアのコトバではない。ゴメンね!シェークスピア」と語った。川平慈英(58)、大倉孝二(46)、前田敦子(29)、橋爪功(79)らが共演。7月には大阪・新歌舞伎座でも上演される。

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