大阪桐蔭の松浦慶斗、関戸康介、池田陵真のドラフト候補トリオが智弁学園に雪辱を誓う

キャッチボールをする大阪桐蔭・松浦慶斗
キャッチボールをする大阪桐蔭・松浦慶斗

 第93回センバツ高校野球大会(19~31日・甲子園)で3年ぶりの優勝を目指す大阪桐蔭が3日、大阪・大東市の同校グラウンドで練習を公開。松浦慶斗と関戸康介の両投手、主将の池田陵真外野手(いずれも新3年)の今秋ドラフト候補トリオが、昨秋の近畿大会決勝で敗れた智弁学園(奈良)へのリベンジを誓った。

 最速150キロ左腕の松浦は「初戦で当たったのは逆にうれしい。そっちの方が気合も入る。2度も負けないことを意識している」と、ブルペンでは智弁学園の選手を想定して約100球を投げた。

 同154キロ右腕の関戸もブルペンで約100球を投げた。「秋に負けているので、悔しい思いを持っていた。1回戦で当たるということに関しては、より一層気合が入る」と、静かに闘志を燃やした。

 4番の池田は、対戦が決まった時にチームメートから「いいところを引いてきたなあ」と歓迎されたと明かし「負けている相手なので気持ちはつくりやすい。ほかの高校と当たるよりは、みんなの気持ちが上がってきている」と気合十分。大阪勢ではPL学園を超える春4度目のVに向けて、常勝軍団は目の色を変えている。

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