【山田邦子 釣りウキウキ】黒メバルちゃん1尾…ありがとう

黒メバルを釣って春到来を感じた邦ちゃん
黒メバルを釣って春到来を感じた邦ちゃん

 春~と言いたいところですが、海で長く釣っていればまだまだ寒い。でも風に吹かれて陽に当たって竿を握って…最高★ 誰もいない。コロナもなんのその、マスクを外して大きく深呼吸。鼻水は出たが手がかじかむ程じゃない。

 三浦・佐島沖で黒メバル釣り。空は青く、富士山がくっきりそびえ立ち、遠くに色の濃い桜が1、2本。河津桜かな? きれいだ。ソメイヨシノは1か月後ぐらいかな? はあ~幸せ…で、メバルがじゃんじゃん釣れる予想だったが、釣れて来るのはベラばかり。小さなカサゴも来たけどこれは「お父さん呼んで来てね」とリリース。またベラ。ベラ名人。当たりがグイグイくるから楽しいんだけど…。

 おっと、ググッと来ましたよ。ちょっと大きいベラかな? メバル! やっと来ました。おまえ独り者? 家族は? 後にも先にもこの1尾だけ。ウロコと内臓を取って、背びれや尾ひれなどのひれも切って洗って塩焼き。ありがたく頂きました。おいしかった。ありがとうメバルちゃん。

 海の近くのコンビニにはイソメなどの餌や簡単な仕掛け、カイロなども各種置いてあるので、とても便利。同じコンビニでも都心には置いてない物もあり、案外あれこれ見てしまう。たくさん釣れた時に入れて帰る発泡スチロールや保冷剤など…今回は、残念ながら不要だけど(笑)。車に竿を1本入れて置けばいつでも何処でも釣りが楽しめる。難しく考えずにどうですか始めてみては? わざわざ混んでいるところへ行かなくても春を満喫できますよ、まだ寒いけどね。(タレント)

  • 山田邦子「生き抜く力」
  • 山田邦子「生き抜く力」

 ◆「生き抜く力」出版

 山田邦子が1日、祥伝社から「生き抜く力」(税別860円)を出版した。芸能生活が40年を超え、還暦を過ぎてもYouTubeや舞台など新しいことに挑み続ける山田邦子の人生指南書。夏目雅子や島倉千代子など今は亡き大スターとの思い出や、「ひょうきん族」で共演したビートたけし、明石家さんまなどとのエピソードを振り返る。レギュラー番組の減少や乳がんの発覚時に見えた人間の本性、そしてそれに対する心構えなど、絶頂と絶望を経験した彼女だからこそ、その言葉にはSNSでの中傷が社会問題になっている現代を生きる私たちに参考なることが多い。

黒メバルを釣って春到来を感じた邦ちゃん
山田邦子「生き抜く力」
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