【DeNA】ドラ2牧秀悟が初ハマスタに大興奮「毎日テンションが上がる」…“初アーチ”も披露

スポーツ報知
一塁でノックを受けるDeNAのドラフト2位・牧秀悟

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=が3日、本拠地の横浜スタジアムで行われた全体練習に参加。キャッチボール、シートノック、フリー打撃などで汗を流した。

 長野・中野市出身で松本第一高、中大を経てDeNAに入団した牧。これまで横浜スタジアムを使ったことがなかったといい、「自分からしたら毎日テンションが上がるし、ここで野球が出来ているといううれしさを(前日の2日から)2日間感じています」と興奮気味に話した。

 打撃練習では左翼席への柵越えも放ち、ハマスタ“初アーチ”も披露。シートノックでは一塁に入り、軽快な動きも見せた。目標に掲げる開幕1軍、開幕スタメンに向け「まずは日本一になるチームに、自分がどのような選手になればベンチには入れるか、試合に出られるかを考えて、やっていきたい。ここからオープン戦は相手ピッチャーも本格的に準備の段階に入ってくると思う。その球を1打席でも2打席でもチャンスをもらえれば、ヒットを1本でも多く打てるようにしたい」と意気込んだ。

 2月の沖縄のキャンプ中に行われた練習試合では全9試合に出場。16打数3安打で打率は1割8分8厘にとどまっているが、6四球を選んで出塁率は3割9分1厘をマークしている。27日の日本ハム戦(名護)では無死一、二塁では送りバントも成功。守っても一、二、三塁をこなし、三浦大輔監督(47)も「意外と器用だなと思って見ています」と評していた。

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